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■なにもかんがえたくない夜に

いとこが危篤とのこと。まだ23歳。
他にも、若いひとで、周りで不幸を2回ほど聞いた。

まあ、なにもできない。
気の利いたことばも出なくて、元々、どんなことばも、
何にもならないけれども。

歌詞が頭に入ってこないのがいい。
もう全然メッセージとかはいらない。

レイハラカミ/owarino kisetsu



※ PVではなくて、ファンの方が作成したものみたいです。

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by chopstix084 | 2009-04-27 02:17
■マイス祭2
まだまだ貼ります、”祭”てなくらいだから。
初期の音から。

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マイスティースの音楽のある毎日はまさに。
『素晴らしい日々』



こんなかわいらしい歌詞の世界を持った曲があるなんて。
マイスティースにしかできない。そう、代わりなんてない。
『レモンの花が咲いていた』



これもまた、かわいらしい。
『春の光』



ここらでちょっと曲から離れて、マイスティースについて。
まだ11人の初期のみなさんです。

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by chopstix084 | 2009-04-22 00:01
■マイスティース祭

解散でも、残るものは残る。
YOU TUBE、勝手にThe miceteeth祭!



まずは、マイフェイバリット!
せつなくかわいらしいかんじがすきです。
『ゴメンネベティ』



おそらくファンの人気第一位?の初期定番ソング。
『ネモ』



こちらも初期の、やさしい音。
次松くんの短髪がとても初々しい。若い。
『夜明けの小舟』

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by chopstix084 | 2009-04-20 23:12
■マイスティース、解散。


THE MICETEETH.は本日を以って活動を終止し、解散致します。

応援して下さった方々、見守って下さった方々、音源、ライブ等を心待ちにしていて下さった方々には本当に申し訳なく思います。

活動は9年間でした。個人と個人の音楽のやりとりです。その為、解散の事由を個人を越えて説明するには、言葉そのものが不在です。
どうかご理解下さい。

でも、9年間、すごく面白かった。ありがとう。
ありがとうございました。

THE MICETEETH. , We am
2009.04.20



http://www.miceteeth.net/






いやいやいやいや、、、
ひさしぶりに、アンテナのトップにマイスティースHPが来ていたから、
新譜情報かしら、と気軽に開けたら、ま、、まさか。

本当に本当にだいすきでした。
これからもすきだと思う。すきです。

その季節を、もっと楽しくしてくれる音楽でした。
06年夏ひとり旅した直島で自転車乗って、i pod最大音量で聴いてた、
『CONSTANT MUSIC2』まさに、ヘビーローテーション、でした。
他にも、日々持ち歩いた音楽と。思い出の、日々。

ライヴでは、ほんとうに楽しく、あたたかく、
最高の時間を何度も共有できた。楽しかった、あんな空間、なかなかない。

オーセンティックスカバンドなのに、管楽器が全員抜けても、
マイスティースはマイスティースだったし、
初期はもちろん変化するその音楽も、すきでした。

ヴォーカル次松くんの、へたうまな唄い方も、
詩の世界も、だいすきでした。

ありがとう!

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by chopstix084 | 2009-04-20 22:41
■Uh Huh Her







マイブーム”Lの世界”でアリスを演じるレイシャ(ブロンドの方)のバンド、
Uh Huh Her

ドラマではユーモア溢れるアリスの意外な?一面。
ビデオもかわいいです。

最初はあんまりだったアリスが観続けるうちに最もすきなキャラクターのひとり、
になりました。これ昔から思うのだけれど、”最もすき”と言ってるのに、
”最もすきなうちのひとつ”とかって不思議なコドバだよね。

まあどうでもよくて、観ているひとはあまり居ないのかもしれないけれど、
Lでは、わたしはシェーンとアリスがすごくすきです。
そして、マリーナにはシーズン1で恋しました。
美しいって、すばらしい!!

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by chopstix084 | 2009-04-20 19:05
■さいきんは

日々、みまくりーDVD鑑賞。
隠れファン的なのもなんだから、書きますが
や、完全に、はまっています。



■Lの世界


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by chopstix084 | 2009-04-15 01:23
■春です

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昼からビールなお花見にも憧れるけれど、
午後から仕事のわたしはいつもよりちょこっと早く出て、近所を散歩。

多摩川沿いの桜です。
桜坂はすごい人だった。最近は昼も夜も。
今まで静かだったてのに、なんだか不思議なかんじ。

4月、もう春ですね。


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by chopstix084 | 2009-04-06 01:03
■LITTLE MISS SUNSHINE
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バラバラな家族の、バタバタな、笑って、
たのしく観られるかわいらしい映画です。

こどもたたちが、特にいいねえ。
どーしよもない大人たちも、いい。




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by chopstix084 | 2009-04-06 00:01
■ごほうびで一杯
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シルクエビス、んまい!
缶ビールなんて、まあ家であまり飲まないてのもあるし、
いちばん安い発泡酒をいつも買っていたけれど、
んまい!

外国のビールみたい。
うすいわけじゃないんだけれど、どこの?と言われたら
わからないけれども。

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by chopstix084 | 2009-04-03 00:17
■くちぶえサンドイッチ

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文庫版 くちぶえサンドイッチ/松浦弥太郎 著
cow books


文庫版のあとがきを書いている角田光代も言っていた(書いていた)けれど、
「松浦弥太郎」という人は、女の子の部分を持っているひとだ。
その感じ方の、かわいらしくおしゃれなこと。

忙しさやらなにやら、そういった感覚をおざなりに、
それから感じようとすることじたいを、寝たフリしてるわたしには、
痛くもあり、遠く感じるのだった。

まつーらさんも言っていたけれど、
「毎日が充実しているときは、本を読まないかもしれません」と。
「なんとなく、本を読んでみようかなと思うときの自分って
ちょっと心に陽射しを当てたいなあ、そんな気分のときだと思うのです」

確かに。確かにと。
去年は、本の世界に逃げたくて、ミステリーやらで考えて、読んで、
隙間の無いように、入り込んでいた。

まあ最近じゃ寝不足で物語が頭に入ってこないてのもあるのだけれど、
今年はこう、トリックとかじゃなしに、感じられるなにかある本と出会いたいなあ。
しかしまあ、この「くちぶえサンドイッチ」は、おしゃれだ。

まつーらさんのセンスが、今のわたしにはまぶしすぎる。

物語ではない、随筆だのだから、正解はないけれど、
目次を見ながら、どれも気になるようなでもそのときの気分に合う部分から読むのがいい。

旅とか、すてきだなーとか。いろいろ。
それにしても、お気に入りの本を「サンドイッチ」と呼ぶだなんて、
おしゃれがすぎる!!
もすこし元気が出たら、またページをめくってみよう。

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by chopstix084 | 2009-04-01 00:46