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■ワンダフルライフ
つぎに読んで観たのはワンダフルライフ。

小説ワンダフルライフ
是枝 裕和 / / 早川書房

こちらは小説も是枝作。
映画を作ってから、是枝監督が書いたのが「小説ワンダフルライフ」
映画を観ての違和感はなく、より映画を観て深まったようなかんじ。

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この映画は、脚本賞をいくつかとっているんだけど、
是枝監督はあのアイディアを思いついたときにもうすっと見えたんだと思う。

■つづきを読む
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by chopstix084 | 2007-09-30 00:24
■空中庭園

小説を読んでから映画を観ようシリーズ。
第一弾は、最近よく読む角田光代原作の”空中庭園”



空中庭園
角田 光代 / / 文藝春秋






とある郊外の、とある家族をめぐる話。

角田光代の本をよく読むのは、リアリティがあるから。
なんとなく、どこかに居るような人物が登場すること。

小説はとてもリアルだった。
章によって語る登場人物がかわるそれは、ベタのようだけれど、
わたしはわりと好きです。リアルじゃないと面白く読めないけれど。

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http://kuutyuu.com

映画はというと、悩める主婦のはずも、キョンキョンはきれいすぎで。
情けない板尾さんだけがハマり役だったかなーとか。

やっぱり小説の方がエピソードは多いし、変に比較するのでなくて
違和感はあっても、ここをピックアップしたんだーと気づいたり、
この人もっと悪くなってる、、とか映画を観ながら色々思ったりできる。
そんなところが面白い!

それと、わたしは庭園はいらない。
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by chopstix084 | 2007-09-24 00:02
■Holiday In The Park
さて、2日目は旅の目的地へ。
札幌から地下鉄、バスと乗り継いで到着。

ついに、憧れの地。
モエレ沼公園。

http://www.sapporo-park.or.jp/moere/index.php

曇り空もすぐに気にならなくなった。
自転車に乗って、感じて広がる、イサムワールド。

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まさにその名の通り、海の噴水。ど迫力。

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歩いて、上って体を伸ばして。
息を吸い込んで、吐き出す。久しぶりの感覚。
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by chopstix084 | 2007-09-22 01:07
■札幌の街とビールの夏
からっとした空気のある札幌の夏。

大通り公園ではビアガーデンが。お祭り。
まさに老若男女が、笑って乾杯する活気ある風景。

北海道の味をおつまみに、わたしたちも乾杯!
最高!

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大通り公園には、イサムノグチのあの滑り台。
こどもたちがわいわいと。

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by chopstix084 | 2007-09-22 00:31
■旅の始まりは小樽へ
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なんだか哀愁のある町。小樽。

運河を歩き、小樽ビールで乾杯。
くせのある不思議な味と香りがした。
http://www.otarusouko-no1.com/

曇り空の中、とりあえず歩いてみた。
車好きのカフェとの出会いと。
なんだか色とりどりの、かたちと。

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ビールのほどよい酔いが、心地よかったー。
すこし晴れてきて、眠気を誘うのでした。

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by chopstix084 | 2007-09-21 00:54
■なつのおもひで
やーーーっとひとり暮らしの我が家、ネット開通です。

8月初旬のなつやすみの北海道レポート、ようやく。
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by chopstix084 | 2007-09-20 15:40
■ル・コルビュジエ展@森美術館
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http://www.mori.art.museum/contents/lc/index.html


先日、コルビュジエ展を観に、六本木へ行ってきました。
久々に刺激をもらったかんじ。すごくよい展示でした。

眼鏡の似合うお洒落なおじさんは、只者ではなかった。
もちろん、その名前といくつかの建築の名前は知っていたけれど。
「知っていた」だけ。

無料の音声案内や沢山の模型・実際入れる展示もあって、
観て、体感できてすこし理解できた気がした。

アーティストであり、クリエイター。
彼が世界中で愛され崇拝される「わけ」。
生で建築を観た友人が感動していた「わけ」。

建築家っていうのは、すごく視野が広いのだと思う。
住む人、ハコ、空間、モノ、家具、色、空気。そして都市。

たとえば思い込みから始まっていたとしても、描いたものはかたちとなる。

機能美とArtの美しさ。
現実と、夢と、様々な視点・想いがあって人を惹きつけるのだなあ。

貝殻も集めていたコルビュジエ。本当に洒落た人!すてきだった。
もっと知りたくなりました。いつか生で彼の建築を観に行きたい。
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by chopstix084 | 2007-09-15 21:53
■天国の口、終わりの楽園

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2001年・メキシコ

http://www.gaga.ne.jp/tengoku/topmama.html

深夜テレビをつけたら突然始まった。
ガエルが出てる・・・若い、と思いながら、
その映画に見入ってしまいあっとゆう間に終わった。

たのしくて、切ない映画。
口からでまかせ、が、本当にあった天国の口。

ガエル・ガルシア・ベルナル。
という俳優の顔がすごくすき。スペイン語も。
メキシコの持つ乾いた感じと、自由で危ない感じ。

時間は悲しくも経ってしまい、変化は訪れる。
永遠と想っても、そんなものは無いっていう儚さ。

雰囲気にのまれて、流れるように映画を観た。
深夜によい出会いだった。

★おまけ★かっこいいガエル特集
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by chopstix084 | 2007-09-08 16:31
■芸術脳
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最近、雑誌やテレビでよくみる茂木サン。
本がでるそうです。その名も「芸術脳」!

dictionaryの連載だそーです。
http://www.clubking.com/topics/archives/01dictionary/post_4.php
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by chopstix084 | 2007-09-08 03:15
■インターネット
引越しをして、半年。
インターネットに申し込んではや2か月半。
まだ接続されない。九月末までかかるそう。
これほんとどうにかならないのかなー。

1か月ぶり、久々に実家に帰ってきました。
いつでも帰れるけれど、なかなか帰らない場所。
おーちーつーくー

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by chopstix084 | 2007-09-08 03:09